提案書をつくる時間がないあなたへ、“つくる”を任せると、“考える”に集中できる
提案書・企画書の作成代行を検討している代理店様
よくある「詰まりポイント」は、この3つ
「今週中に提案書3本…でも時間がない」
「伝えたい内容はあるのに、構成がうまくまとまらない」
「レイアウトに思ったより時間がかかって、最後は深夜作業」
そんな“企画あるある”に心当たりがある方に、少しだけお時間をいただければと思います。
企画のアイデアも、戦略も、クライアントとの関係もすでに持っている皆さんが、
一番時間をかけたいのは「考えること」や「仕掛けること」じゃないでしょうか。
でも、実際はこうした「伝える形に落とし込む作業」に、想像以上のリソースが取られてしまう。
そこに私たちが“つくる側”として伴走することで、
頭の中にある構想を、相手にきちんと伝わる提案書に仕上げるお手伝いができます。
1. 準備の時間が取れない
提案の方向性は決まっている。
クライアントの課題も把握している。
でも、その全体像を「資料の形」に落とす時間がない。
私たちは、ざっくりした方向性や箇条書きのメモをもとに、
「構成案」→「テキスト草案」→「ビジュアル仕上げ」まで、スピーディーに対応可能です。
短納期でも、慣れた相手に頼める安心感を感じていただけるよう心がけています。
2. デザインやレイアウトに手間がかかる
「資料の中身はほぼできてるんだけど、デザインが追いつかない」
「プレゼン資料としてもう少し“見える化”したい」
…そんなご相談もよくあります。
企画そのものの良さがあっても、視覚的に伝わらなければ、意図が伝わらないことも。
私たちは、「内容を理解したうえで整える」レイアウト設計を得意としています。
単なるデザイン作業ではなく、「このスライドで何を伝えたいのか?」を汲み取って、
情報設計から伴走します。
3. 伝えたいことを“整理”する時間が足りない
「伝えたいことが多すぎて、逆にまとまらない」
「なんとなく話はできるけど、書こうとすると進まない」
そんな時は、“整える相手”がそばにいることで、ずっと楽になります。
ヒアリングや共有メモを通して、頭の中を“整理しながら可視化”していく工程をお手伝いするのも、私たちの役割です。
打ち合わせの中で方向性が定まっていく感覚を、ぜひ体験していただきたいと思っています。
“つくる”を任せて、“考える”に集中する選択肢を
企画の本質は「どう魅せるか」以上に、「何を届けたいか」。
忙しい日々の中で、つくる作業に追われるより、本質に時間を割けるように。
私たちは、企画意図を汲み取り、資料という形に整えることで、その支えになります。
実際にあったご相談パターン
【短納期パターン】
- 金曜のクライアント提案に間に合わせたい
- 構成までは決まっているので、デザインに集中してほしい
- → 1日〜2日でラフから納品まで対応
【多案件並行パターン】
- 社内に企画が3本同時進行、スタッフが足りない
- 方向性と参考資料だけ渡して、骨子からお願いしたい
- → 要素整理+ラフ構成をもとにスライド案を提案
【プレゼン勝負パターン】
- 重要なプレゼン、いつもの資料では刺さらない気がする
- 内容に合った“見せ方”を相談したい
- → 打ち合わせを経て、ストーリー再設計+ビジュアル提案
実績と進め方について
これまで、広告代理店様、PR会社様、制作会社様など30社以上の企画書・提案書制作をお手伝いしてきました。新商品ローンチ、自治体プロポーザル、イベント提案、ブランド企画など、幅広いジャンルに対応しています。
ご依頼の流れはとてもシンプルです。
最初は「だいたいこんな企画です」という雑談ベースのご相談から始まり、
そこからラフ構成のご提案 → たたき台制作 → 調整という形で進めていきます。
すべてオンラインで完結可能、MTGツールやチャットのご指定も柔軟に対応しています。
制作サンプル(抜粋)
● 事例①:自治体向け観光PR提案書(PR会社様)
- 目的:自治体の観光施策向けにプロモーション提案
- 内容:構成設計、トンマナのすり合わせ、図解ビジュアル化
- 提案結果:採択 → 受注につながったとのご報告あり
● 事例②:食品メーカーの新商品タイアップ企画書(広告代理店様)
- 目的:小売流通向けの営業提案資料
- 内容:施策設計からキャッチコピー案、デザインラフまで対応
- ポイント:クライアントとの擦り合わせを見越した「社内共有しやすい構成」で設計
● 事例③:スポーツイベント企画提案書(制作会社様)
- 目的:協賛企業に向けたスポンサー提案
- 内容:背景〜意義〜期待効果をビジュアル重視で構成
- 工夫点:写真やイメージ画像を効果的に配置し、視覚インパクトを強化
まとめ|忙しい時ほど、「一緒に走る黒子」が効く
自分たちでやった方が早い。
でも、時間も手も足りない。
そんな時に、“事情がわかってて、相談しやすい相手”がいると、意外とすんなり進むこともあります。
企画の力を信じている代理店さんと、いい提案を一緒に形にしていく——
そんな“黒子的パートナー”でいられたら、私たちとしてもうれしい限りです。
気になることがあれば、ラフでも、走り書きでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。