プレスリリースを無料配信できるサイト6選 | 株式会社ベートーベン

プレスリリースを無料配信できるサイト6選

 

プレスリリースとは

新聞やマスコミなどの報道機関に対して企業としての新しい情報を発表することを意味します。

最近では、プレスリリース配信サービスを活用したり自社のSNSでプレスリリースを公開したりする企業・団体が増え、消費者が直接プレスリリースをインターネットなどで目にする機会も増えています。
広く自分たちの活動を知らせる手段としてプレスリリースが有効な手段になっているのです。

 

プレスリリース配信サービス 有料・無料の違いとは?

プレスリリースにも無料サービスと有料サービスがあります。
大まかな違いは無料の場合は「配信先の質が高いとは言えない」「掲載保証がないこと」

一方、有料のリリースサービスは、「配信先(メディア)の質が高い」「大手メディアに掲載されやすい」「記事チェックなどのフォローが充実している」など プレスリリースの効果を上げやすい サポートが充実しています。

発信するリリースコンテンツの内容や、力の入れ具合(今回は大手メディアの掲載も狙いたい等)に応じて、有料・無料のサービスを使い分けて、うまく活用していきましょう。

 

無料プレスリリースサービス

1.valuepress
国内NO.1 利用企業数64,000社のプレスリリースサービス
https://www.value-press.com/pricelist

2004年にサービスを開始。
全国紙からニッチメディアまで、あらゆるジャンルの媒体を網羅。
11,000件以上のリストから最大1,000名の記者へプレスリリースを配信します。
記者の希望するジャンルや業界、キーワードを伺い、プレスリリースを配信しています。

概要を入力するだけで、専属のプロのライターがリリース原稿を作成。
高いクオリティの原稿が簡単に作れて、記者への伝わり方や理解度が格段とアップします。

 

value pressのフリープラン

単発配信で30,000円するところ、0円で1回のみ配信可能です。

機能はかなり限定され、有料では800~1,000のメディア関係者に配信されますがフリーでは、配信先が20メディアとかなり絞られ、配信タイミングも有料ではリアルタイム配信となりますが、フリーはダイジェスト版として1日1回、メディアが希望する時間に他社案件と共に一覧にて、プレスリリースが配信されます。(valuepressのサイトへは配信指定した時間に公開されます)

その他にも原稿作成サービスが無かったり、画像やPDFの資料や素材も1点(有料は10点)、効果測定やレポート機能も無いなどの制約があります。

 

2.PR-FREE
何度利用しても費用が一切かからない無料のプレスリリース配信サービス
https://pr-free.jp/

 

投稿数無制限で完全無料

PR-FREEは投稿数の制限がなくすべての機能を完全無料で投稿することができます。

 

ユーザー登録&電話番号不要

ログイン用のユーザー登録が不要で投稿ごとに投稿フォームからご利用いただく形式をとっています。電話番号も不要ですのでスピーディにご利用いただけます。

 

法人・団体・個人事業主・フリーランスどなたでも可能

法人や団体に限らず、個人事業主やフリーランスの方にも投稿いただけます。(投稿ごとに審査がありますのでどなたでも掲載されるという意味ではありません。)

 

無料でも豊富な提携先メディア

無料のプレスリリースの中には提携メディアがほぼない(一切ない)サービスもありますが、PR-FREEは提携メディアの数を随時増やしています。ご利用される皆様の告知・集客をお手伝いさせていただきます。

 

プレスリリース投稿方法

専用の投稿フォームにて所定の内容を記入し、投稿が可能。シンプルな投稿フォームなので投稿内容が決まっていれば数分で投稿完了することができます。

 

審査について

PR−FREEの審査チームにて審査。審査には一定の基準があり、審査に関する問い合わせや審査落ちに関する説明などは対応しておりません。

 

プレスリリースの公開

審査通過後PR-FREE上で記事が公開。提携メディアのうち、相性の良いメディア全てに配信を行い各メディアにリリースがされます。

 

3.プレスリリース ゼロ
PR TIMESが運営する無料のプレスリリース配信サービス
http://pressrelease-zero.jp/

株式会社PR TIMESが運営するリリース配信サービス。
中小企業を中心に毎月350~550件のプレスリリース投稿が掲載され、活発に利用されています。

プレスリリース ゼロの利用条件と使い方

会員登録は不要
投稿フォームに必要事項を入力するだけですが、法人名・担当者名・メールアドレス・サイトURL の入力は必須なので 法人格が有り自社ホームページ をもっていることが必要で、利用規約には、「満16歳以上」「本規約を承諾」「虚偽の登録を行うことを禁止」と記載されており、このあたりが最低限の利用条件となります。

投稿した内容は、プレスリリース ゼロのサイトに掲載され、加えて新聞・雑誌・インターネットのメディアと登録されている記者に配信されます(提携先のメディアは非公開)。

※投稿後の修正や削除はできませんのでご注意ください。

 

4.ぷれりり(PRERELE)
会員登録が不要な無料のプレスリリース配信サービス
https://www.prerele.com/

会員登録の必要もなく、誰でも無料・個人情報もなしで登録できるプレスリリース掲載サービスです。
内容を投稿ページで入力するだけでプレスリリース掲載と配信が可能です。
リリースの審査あり。

プレスリリースを配信すると、お知らせを届けたいメディアとは別に、
営業の連絡なども入ってきたりしますが、公開されるすべての文章に含まれている E-Mailや電話番号を画像化し、スパムメールなどのリスク回避もされています。

シンプルでわかりやすいフォームから入力するだけなので、誰でも簡単に入力し投稿ができるようになっています。

 

5.HARMONY PRESS
会員登録が不要な無料のプレスリリース配信サービス
http://news.harmony.ne.jp/

兵庫県の総合Webコンサルティング会社 株式会社HARMONY が運営しています。
サイト分析事業・サイト調査事業などを本業としている会社なので、SEO対策もされているプレスリリース配信サービスです。

有料プランが無い完全無料のサービスです。

利用条件

「老若男女・企業・個人問わず 、無料で受け付けております」と記載されており、企業、団体、グループ、SOHO、個人でも利用できます。会員登録の必要もありませんが、投稿フォームに「メールアドレス」「URL」の入力が必須となっているので、Webサイトは必要です。

 

6.LOOKME

“実は”すごい人にスポットライトをあてる、日本初の取材特化型マッチングサービス

https://lp.lookme.me/

取材したい方とされたい方をオンラインでマッチングするサービス「LOOKME」β版が2019年に公開。

使い方もシンプルで、3ステップでのマッチングを実現。
特に、取材先を探している「取材したい人」は登録・ログイン不要で、β版に限り無料で活用が可能です。

Column LIST  →