spike メーラーは3つ使いがオススメ

私は、「買い物をするために仕事している」と言ってもおかしくないほど買い物が好きです。
「滑らかに流れるように毎日を過ごす」ことを求めて、仕事や暮らしに役立つアイデアグッズを買い集めています。コラムでは、これまでに買ったイチオシの道具とその道具たちが仕事や暮らしでどんなふうに活躍しているかをご紹介します。

今回ご紹介するのは、メーラーです。

spike チャットのようにメールができる

長年私を悩ませてきたのがメールの取り扱い。

1日に100通以上来るメールを、どうやって漏れなくスピーディに対応するか、が悩みの種でした。
そんな私に救いの手を差し伸べてくれたのが、チャット形式でメールを送受信できるアプリ「spike」です。

spikeの便利なところ

1.メイン画面が超シンプル

spikeの最も便利な機能は、処理済みのメールと未処理のメールの画面が分かれているところ。
会話中の案件はメイン画面に残しておき、終わった話は保存画面へがワンボタンで処理できます。

様々な案件が並行して動いていると、途中で何がどこまで進行しているか瞬時にわからなくなったり、メールは読んだのに返信を忘れてしまう、ということも。何より大量のメール一覧は、ゲンナリします汗。spikeはその問題を解決してくれる相棒です。

↓こんな感じでメイン画面はスッキリ。未処理のメールに集中できます。

2.資料の提出日などに再度出現可能なスヌーズ機能

その日の対応は完了しても、「何日か後に資料の提出をしなければいけない」ということはしばしばありますよね。そんな時に便利なのは、「スヌーズ機能」。日時を指定して再度メイン画面に登場させるよう、予約することができるんです。

この機能もとても重宝しています。

クライアントによっては、メールの件名で案件を管理している方もいらっしゃるため、いただいたメールに返信を求められることも多いのですが、数日後に過去のメールを探すのも何気に時間がかかります。そんな時に、このスヌーズ機能は大活躍です。

過去のメールの検索は、Gmailが一番

ベートーベンの仕事は年間での仕事が多いのですが、報告書を作ったりする際、何ヶ月か前のやりとりを確認する、ということもあります。そんな時に便利なのはやはり、検索機能が優れたGoogle Workspace。

メーラーは様々なものを試し尽くしましたが、検索機能はやはりGoogleに勝るものはないんじゃないでしょうか。

何年も前のメールも瞬時に見つけ出してくれるGmailは、履歴保存のツールとして欠かせない存在です。

カレンダーとの連携など、アドオンツールが充実しているのも魅力です。

期間限定メールはSparkがオススメ

Spark

私は常に50ほどのメールアドレスを持っています。と聞くと何か怪しいですが(笑)、広報の仕事をしていると案件ごとの専用メールアドレスを作って、お客様からの問い合わせに対応したりすることも多いんです。

専用メールアドレスをメインのメーラーで一緒に管理すると、それこそパニックになってしまうので、メーラーを分けて使っています。

画面は、他のメーラーと大きく変わりませんが、「サクサク動く」というのが採用の理由。50もアドレスがあると、重くて画面が動かない、ということが起こるのですが、今のところノンストレスです。

私が使っている3つのメーラーをご紹介しましたが、実は、spikeを導入したのはつい先週。
今までは、Gmailとsparkの2つ使いで運用していましたが、繁忙期のメール見落とし対策で導入しました。

クライアントへのメール返信がよりスピードアップして、お客様の待ち時間をなくせるよう、日々模索しています。

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